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退院編パート2
※かなりシリアスな内容なので、
重い話がちょっと・・・という方は読み飛ばしてくださいませ
(´・_・`)





いよいよ退院当日。

退院予定時間にろくさんが産院に迎えに来てくれたのですが、
授乳時間と退院時の診察が長引き、
1時間ほど遅れて、
ななちゃんと3人で無事退院しました。

退院後は、お義母さんも待っているだろうからと、
連絡を入れてすぐに車で家に帰りました。
(産院から家まで10分ほど)

そして、ここから悪夢が始まったのです。
人生で一番幸せな日にお義母さんがしたこと、
私一生忘れないと思います。



悪夢は、
家に着いてすぐから始まります。

家の扉を開けると。なんと・・・


家中が煙草の煙くさい。

はっきり白いモヤが、見えました。

扉開けて、
ななちゃん抱えたまま
私、茫然として動けませんでした。




※補足※
お義母さんは、ろくさん妊娠前からずっとヘビースモーカー。
私が妊娠中一緒にいても平気ですぱすぱ吸ってました。
お義父さんも同じくヘビースモーカーで、
それが原因で早くに亡くなっています。
なので、ろくさんは赤ちゃんの時(もっと言えばお腹にいるとき)から、
煙草が当たり前の家庭で育ちました。
ですが、ろくさん自身は煙草をとても嫌っていて、吸いません。
それはお義父さんの早すぎる死と関係していると、私は思っています。
ちなみに、私も私の実家でも煙草を吸う人はいないので、
私は煙草とは無縁の人生を送ってきました。
※補足終了※


そんな私の状態には全く気付かずに
お義母さんがキッチンから

「おっそーい!授乳ってそんな時間かかるの?
待ちくたびれた~疲れたよ~
きゅーちゃん早く上がんなよ~」


キッチンには無数の煙草の灰。
シンクの中には、沢山の吸殻が捨ててありました。
(すぐ横に哺乳瓶並べてる)

もう、言葉も出なかったです・・・。
(この時、ろくさんはお義母さんに「母さんが病院に来ないのが悪いんだろ」と
言い返してましたが、煙草の件にはノータッチでした※理由は後で書きます)


私とななちゃん、
今退院して来て、
やっとの思いで家に帰ってきたのに。

(しかも産院で「今から帰ります」と連絡したのに、
平気で煙草吸ってた)

ろくさんが今日のために
きれいに掃除してくれた家が、
私たちの心休まる生活の場が、
こんなにも簡単に壊されてしまった。

扉を開けて
お義母さんの宇宙語(無遠慮すぎる非常識な言動なので宇宙語!笑)が聞こえてきて、
本当に耳鳴り、頭痛がして
吐き気がしました。

会陰切開の痛みと子宮の痛みもある状態で、
ふらふらしながらも、
なるべく窓の近くで煙が少ない場所に
早くななちゃんを連れて行きたかったので、
必死に窓際に布団を引いて、真冬(2月)なのに窓を開けて寝かせました。


こんなことなら
退院しなきゃよかった。

ななちゃん、
ごめんねごめんねと何度も心の中で叫びながら、
布団に寝かすのは本当に本当に辛かったです。

その後、
涙を必死にこらえながら
痛む心と体を引きずって
お義母さんが作ってくれたお昼ごはんを食べました。

私たちのために
ご飯を作って待っててくれた。
私の好きな物
ろくさんの好きな物も用意してくれていた。

だから笑顔で
頑張って食べなくちゃ。

笑顔で、
全部食べないと。


食べることがこんなに苦しくて
辛いとは思わなかった。

何を食べても
味がしなかった。


食べ終わってからも、
また無遠慮に煙草を吸い始めるお義母さん(帰る気配もない)に
吐き気とめまい、頭痛、子宮の痛みがMAXに!

これ以上は同じ空間で会話できないと思ったので
「疲れたので寝ます」とだけ言って、
ななちゃんの横に布団をしいて横になりました。

せめて、
煙草の煙から1歩でも遠い場所に
ななちゃんを寝かせたかったので
私が手前になるようにして横になりました。

この時私は、
退院前日の夜、ななちゃんが全然寝なくて、
一晩中授乳室にこもっていて、
ほとんど眠れていない状態でした。

それでも、全く眠ることはできず
体中が痛む状態で、
早くお義母さんが帰ってくれることだけを布団の中で祈り続けました。

私の願いもむなしく、
お義母さんはなんと、なんと!!

5時間居座りました。

そんなに何をしてたかって?
私の育児への文句を延々とろくさんに喋ってました★
(寝たふりして全部聞いてたわ笑)

・紙おむつなんてかわいそう。布おむつにしなさい。
・母乳なんてあげる必要ない。授乳大変なんだからミルクにしなさい。
・枕はふかふかの物にしなさい。頭の形が変わっちゃうから。
・抱き癖がつくんだから、泣いても抱っこしちゃだめ。わがままになる。
・手足が寒いから、ミトンと靴下をはかせなさい。
・水分不足にならないように、果汁をあげなさい。

ろくさんが全部聞いてくれて、
産院で教わったことを元に、1つずつ否定してくれてたけど。

それが気に食わなかったのか、
お義母さんヒートアップ!
そして、口論に発展。

お義母さん「母はそうやってあんたを育てたのよ。少しは私の言うことも聞きなさい!」

ろくさん「母さんが言う育児方法は、時代遅れです。俺ときゅーちゃんが、ななの親です。口出ししないで」

お義母さん納得せず、
ひたすら文句文句文句。



もう一度言いますが、
これ、退院した日の出来事です。

大事なことなので2回言いましたΣ(゚□゚(゚□゚*)


そして、まだ悪夢は続くのです(笑)
長くなったので、パート3に続きます~




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